2018シーズン サッカーJ2リーグ開幕直前&栃木SCレプリカユニフォームが届いたぞ!

久々の栃木SCネタです。

 

激闘を極めた2017シーズンのJ3リーグ、我らが栃木SCは最終節に2位が確定し、めでたく今シーズンからJ2リーグに昇格したわけで。

熱狂的なサポーターさんからしたらにわかファンな俺だけど、劇的な2017シーズンの幕切れにより、何気に栃木SCに対するパワーを使い果たしてしまっていたのかな、その後のストーブリーグの話題なんかも記事にできないでいました。

 

唯一記事にしたのがコチラ

それだけ尾本への思い入れが強かったってコトです。

とにかく所属先が決まってヨカッタ。

 

さて、2日後に開幕するサッカーJ2リーグですが、街中ではこんなポスターをチラホラと見かけます。

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やっぱプロモーション的には大黒なんだね。そだね~!

 

栃木SCのシーズンオフの補強は、かなりうまくいったのではないでしょうか。

得点力不足は大黒を、堅守強化にヘニキや西河を、サイドからのカチ上げ攻撃に久冨を、など、J2を戦い抜く上でのウィークポイントをうまく補ったと思います。

加えて開幕直前に負傷し今シーズン絶望的となった、俺お気に入りのメンデス離脱への補強なんでしょうね、オーストラリア人のフェレイラや田代を獲得するなど、抜かりない補強をしているように思えます。

そんでもってネイツやジョニーや西谷をはじめとする、先シーズンからの主力選手の流出をほぼゼロに抑えて。

グッジョブ新里強化部長!

 

さらにオフに行われたトレーニングマッチは全勝と、期待するなというのが無理ですよね。

先日フロントの方とこの話をしたら、「J3に降格した2015シーズンのトレーニングマッチも全勝だったんですよね。」と、イヤな出来事を思い出させてしまいましたが(苦)。

でもトレーニングマッチと言えど、勝つに越したことはないと思うんです。

 

そんな栃木SCの2018シーズン開幕戦は、2016シーズンのJ3優勝を争った大分トリニータをホームに迎えての一戦となります。何か因縁めいたような運命を感じてしまいますね。

J3鹿児島から移籍した、2017シーズンJ3得点王の藤本を徹底的に抑えて~の、大黒&ネイツのゴールで勝利の美酒を味わわせてくれよ!

 

 

ま、そんなこんなで栃木SCネタを怠けていた俺ではありますが、

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レプユニは速攻注文していました。

で、昨日無事届きました。

 

ゼッケンは迷うことなく♯14西谷で

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和希、栃木に残ってくれてありがとう!

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イメージよりも現物は数段カッコイイ

 

なんでも足利銀行が新たにユニフォームスポンサー(背中下部)になってくれたということですが、決まったのが直前なので、俺のユニには足銀ロゴが入っていない状態で届きました。

これからトッキースクエアに持っていけば足銀ロゴをプリントしてくれるみたいです。

ロゴが入っていない状態での納品はちょっと残念だけど、今シーズン背中下部にスポンサーが付かなかったと思えば、足利銀行様には感謝の念しかございません。

ありがとうございます。口座作ります!あっ、すでに持ってました(汗)。じゃ、定期預金します!

 

さ~て、来る2月25日(日)、J2でのリスタートを迎える栃木SCの運命はいかに!

 

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せいみや食堂(宇都宮)

18日(日)は、姪を模擬テストに送迎するミッションを与えられていた俺。

両親が共働きなんで、たまには俺が親代わりをやってマス。

 

この日はとある塾が開催する、全国規模の模擬テストらしいっす。

今時の子どもは小さい頃から大変だな~、と思いながら姪を迎えに行くと、フツ~に3DSで遊んでいました。

どうやら試験に向けて頑張っている、というより、姪(とその両親)にとっては、ありのままの実力がどれほどのものかを、見極めるためだけのテストみたいです(笑)。

 

会場まで送り、テキトーに時間を潰してテストを終えた姪を迎えに行ったあとは、昼メシを食いにコチラまで。

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国道123号を市内から水戸方面に向かい、鐺山交差点のちょっと手前にある店です。

建物には「せいみや大食堂」と表示されていますが、道端に出ている2つの看板は、”大”が付かない「せいみや食堂」となっています。

 

11時30分頃中に入ると、明らかにビールやらサワー系やらを飲みつつ食事を楽しむ先客御一行様がいらっしゃいました。

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そして大きなテーブルには、おしぼりやら鍋やら食器やらがセッティングされており、予約客もいるようで、なかなかの賑わいぶりです。

 

ここはかの師匠ブロガー(と勝手に呼んでいる)が、マイナー店の中の一流店として紹介している食堂でありまして、3年くらい前にサブちゃんと一度訪れたことがある店です。その時はカツ丼を食ったと思うんだけど、あらためてメニューを眺めると、さぁ何にしようか迷うもんですね。

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迷うでしょ?

 

野菜炒め定食を食おうかな~と思ってメニューに目をやると、その上に「特炒め定食」ってのが俺の目に飛び込んできました。

きっと野菜炒めの特別なバージョンなんだろうと思って注文してみたら、

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野菜炒めが卵とじみたくなっているヤツでした。

そういやあの時サブちゃんが注文してたような気が。記憶って儚いな。

(記憶じゃなく「記録」が儚いのは、かつて日テレで放送されていた”ビックリ日本新記録”ですね。)

 

では、いただきます!

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ぬぉぉ~、ウマいじゃないですか!

野菜炒めにトロッとした卵が絡んでマイルドな美味さを醸し出しています。

ボリュームも満点ですね。

 

姪が注文したオムライス

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昔ながらのオムライスといった風情、味も昔ながらで美味しゅうございました。

普段メシを食わない姪もペロリと平らげましたよ。

 

妻注文のカキフライ定食のカキフライをいただき

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サクッ、ジュワ~!

これが一番オドロキの一品でしたかね。

海なし県の宇都宮市で、こんな美味いカキフライが食えるなんて!

カキの身が大きく、薄いコロモに角が立ったパン粉で、カラッとサクッと仕上がった一品で、ご飯がご飯がススム君。

このカキフライがあれだけ盛られて1,100円は、納得の価格です。というか安いよ。

 

俺たちが店を後にする頃には、後客御一行様2組と、予約席に80歳くらいの男女がぞろぞろと入ってきました。同窓会といった様子でしたね。

 

師匠ブロガーさん(と勝手に呼んでいる)がマイナー一流店に認定するのも納得ですっ!

 

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ラーメン二郎 川越店

大宮での仕事を終えて、一路川越へ。

同行のK先輩の学生時代の友人が久喜で寿司店を開業したということで、友人たちとお祝いの席を設けるそうで、ここからは一人での行動になります。

 

ホントは赤羽の富士丸に行くつもりだったけど、この日は天気予報どおり、午後からカナリの強風が吹き荒れてきたので、並びがキツそうな富士丸をやめて、未食の川越二郎に行くことにしたのでした。

富士丸は10年くらい前(その当時はマルジだったよな)に1度だけだけど行ったこともあるし。

 

そんな川越行ですが、大宮から川越線に乗るのにタイミング悪くけっこう待って、川越駅に着いたのが18時ちょい過ぎ。

10分チョイ歩いて到着、外待ち約10人の列に接続し、強風に耐えながら待ちます待ちます。

外に漂う二郎臭に、空腹の胃をガンガン刺激されながら。

 

20分ほどで店内へ。小ラーメン(700円)の食券を買って、中待ちイスで待機。

内山君似の朗らかな店主と、若くてテキパキ・ハツラツとした女性助手の2人で切り盛りしています。

スタッフが明るく、気持ちよく店内で待つことができました。

 

程なくしてカウンター席へ。

14席あるカウンター、1ロット7杯で回しているようです。

 

待つこと少々、助手さんから「ニンニク入れますか~?」の声に、「野菜・ニンニク・アブラ」とコール。

麺以外は助手さんが盛り付けて~の、ロット最後での提供。

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きました~!

角度的にわかりずらいですが、野菜の盛り、けっこうな量です。野菜の山に立てかけられたブタの角度、かなり立ってますやん。

 

俺のルーティーン、まずはアブラと野菜を頬張りますよ。

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ンマ~!

クタ気味野菜とフワトロなアブラの旨味が、俺の脳天を突き抜けるぅ~!

 

で、嬉しいのがコレ!

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醤油ダレのボトルがカウンターにあるんですYO!

 

なので、ポタポタとアブラや野菜にお好みの量を垂らしていただきますと、

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うっひょ、ンマ~!

これ地味だけどスゴくいいサービスですよ、奥さん(みのもんた風)。

 

んで、ニンニクがまだ溶けていない丼から、麺を引き上げていただきます。

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うぉ~、ンマ~!

小麦感漂う麺に、店主出身の横浜関内店譲りのキリッとした醤油味のスープが絡みつくことによる、麺&醤のストレートな美味さに、これまた脳天を撃ち抜かれます。

 

ブタも関内譲りのバラ肉の巻きチャーシュー

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ウマいっす!

でも二郎にはバラ肉よりも、ウデ肉や肩ロースのほうが、俺の好みです。

 

ここからいつも通りニンニクを混ぜ混ぜしてスープをブーストさせ、野菜・麺・ブタ・麺・野菜・麺・野菜・ブタ、野菜と食い続けます。

写真を撮りつつということもありますが、いつも通りロットビリで完食。

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あ~美味かった~、ココ麺量多いっすね。腹パンパンで満足満腹。

俺の中で3本の指に入る横浜関内店で修業しただけあって、ウマかったですよ~。

 

あ、3本の指に入る直系店がいっぱいになっちゃったんで、ココは5本の指に入る美味い店に認定したいと思います。

 

内山君似の店主さん、キュートな女性助手さんと美味しい二郎を提供し続けてくださいね!

 

食い終えて店を出ると~

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19時頃だというのに、外待ちゼロになっていました。

待ちたくなければ、少し遅めに来るのがイイみたいね。

 

んで店を後にしたシャドウさん、本数の少ない川越線なんで駅の本屋で時間を潰し、川越発20時5分の電車に乗って、日付が変わる頃帰宅しましたとさ。

 

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