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東武動物公園ウィンターイルミネーションに行ってみた

お出かけ カメラ

後輩から「東武動物公園ウィンターイルミネーション」の入場券&乗り物フリーパスを2枚貰ったので、妻と姪と3人で行ってきました。

俺は入場券のみ購入し、姪の写真撮影に専念です。

 

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寒かったけど姪は大喜び。そりゃそうだよね。

今回は意識して「流し撮り」をしてみました。

被写体の移動速度にもよるんだろうけど、俺の腕では1/60秒(まぐれで1/30秒)が低速シャッターの限界でした。上手な人はもっと背景を流せるんでしょうね~。

 

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この空中ブランコは気に入ったらしく、2回も乗っていました。

あっ、カルーセルは3回も乗ってたっけ。やっぱり女の子なんだな~。

 

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一応イルミネーションも撮りましたよ。

でも広角な画は難しいですね。出てくる画は何を撮っている(表現したい)んだかわからないものばかりでした。

場数を踏んで勉強ですね。

 

※写真はすべてX-T1&XF35mmf1.4(トリミングあり)です。

御食事処 鈴屋(宇都宮)

グルメ ラーメン

妻と久々の外食。向かうは俺お気に入りの「鈴屋」さん。

 

友人や職場の同僚なんかと来るときは、ついついラーメンを頼んでしまいますが、今日は少し冒険をして、もつ炒め定食を頼んでみました。

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うぉ~、トロットロのもつでンマ~。ホントここは何頼んでもウマいっす。

十分なご飯の量ですが、この”もつ”なら、倍くらいご飯があっても食えちゃいますね~。

 

初来店の妻にはラーメン&半チャーハンを頼ませ。(結局食うんかいっ!)

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鶏ガラ?と魚介?が香る、やさしいラーメン。麺も手もみでコシがあり、1枚ながら大ぶりで厚目のやわらかチャーシューが美味しさを引き立てます。

いつもお客が絶えないお店ですが、行列ができないのが不思議なくらい、素晴らしいラーメンです。

 

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チャーハンだって王道を行く出来栄え。ンマ~。

 

そして餃子も注文。

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カリッとモチッとした皮にギッシリ詰まった餡。これまた俺が好きなタイプの餃子。

お腹も心も大満足。ごちそう様でした。

 

超~低空飛行ブログ、”シャドウなログにしやがれ!”で紹介しても何ら影響はないでしょうが、ここが行列ができる店になったらマジ困りますよ。

気軽に入れてハイクオリティーな「ザ・街中華」。いつまでも続いてほしい名店です。

16-17シーズン4日目(尾瀬岩鞍)

スキー

雪が積もって最高のゲレンデコンディション

昨日も岩鞍に。

数年に一度の大寒波が襲来しており、道路にも積雪があるためか、慣れない車が岩鞍名物の坂を上れなくなり渋滞、いつもより到着が30分以上遅くなってもうたチクッ。

天気のせいか、駐車場も車が少なく感じます。

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やっとゲレンデに十分な雪が。

 

今日は男子国体、エキスパート上部が新雪&深雪で超キモチE~!ほぼこの2コースで一日を過ごしましたよ。

一日の最後のお約束、チャンピオンBもなかなかオモシロく、ゲレンデも数年に一度の絶好のコンディションでした。

 

オガサカET-9.8初乗りインプレッション

そんなわけでおNEWの板を履いてみました。

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結論はもう、最高!としか言いようがない乗り味。

家でワクシングしているだけで滑走面の仕上げの良さを感じましたが、この軟らかい雪を滑る限りは、文句のつけようがありません。

深雪での浮遊感はもちろんですが、ターン中しなやかに撓み、優しくヌケていく。よく撓むから、スペック上はR19.7mでも実際はR15m以下の弧を描けます。小回りだってできるしね。普段履きもカタログの謳い文句どおりOKですね。

イイ買い物ができました。

あとはパックされた整地ではどうなのか。それは今後のお楽しみということで。

 

 

ド素人が1年で3台カメラを買った話

カメラ

 

俺の数少ない趣味の一つ、カメラですが、これは比較的新しい趣味になります。

(カメラが趣味なのではなく、写真撮影をするのが趣味なんでしょうけど、ここはあえて、カメラが趣味ということにします。)

昔は全くカメラに興味がなく、コンデジは持っていても、あまり写真を撮ることはありませんでした。

携帯にカメラが付くようになってからも、カメラはほとんど使わない機能でした。

 

カメラを始めたキッカケ

遡ること3年前の秋、妻の姉家族と旅行で熊野古道伊勢神宮を訪れた時、ちょうど紅葉が綺麗だったので、なんとか紅葉と姪をカメラに収めようと、当時5年くらい前に買ったコンデジで姪が無邪気に動き回るのを追いかけまわしていました。

撮っている最中は劇遅AFにイライラし、撮った後の画はピントが甘かったり、ブレブレ写真だったりで、とても見せられるものではありませんでした。

せっかくの絶景なのに、それを記録に残せないもどかしさで一杯でした。

旅行から帰ってきてからも、そのもどかしさが消えません。

ついには「もしかして、カメラってちゃんとやったら面白いかもしれないな」とまで思うようになりました。

 

1台目は「PENTAX Q7」

そこからカメラ選びが始まります。まずはカメラ雑誌を買ってみました。

カメラの「カ」の字も知らないド素人の俺は、裏表紙に広告で載っていたニコンD4に目を奪われます。「なんてカッコいいカメラなんだ!こんな形のカメラ見たことないぞ!」って。

なんとなく雰囲気でフラッグシップモデルであることは想像できましたが、カメラなんて高いものでも10万円ちょっとで買えるだろうと、ネットでD4の価格を調べると、目玉が飛び出るほどの価格にびっくり。しかもそれはボディー単体の価格で、レンズを加えるととんでもない価格になることが判明。

徐々に低価格のものに機種選びをシフトしていきますが、それでも結構なお値段なんですね。カメラって。知りませんでした。

しかも今まで写真を撮るという行為自体ほとんどやったことのない俺が、大枚はたいてカメラなんて買って、果たしてちゃんと使うのだろうか、自信もありません。

そんな中、どうしてもレンズ交換式のカメラが欲しい俺の目に留まったのが「ペンタックスQ7」でした。

形もオシャレで小型なので、これだったら持ち歩くのが苦にならないだろうし、もしカメラにハマらなければ、すぐ処分してしまっても惜しくない価格だったので、Q7のダブルズームキットを購入したのでした。

メーカーのキャッシュバックキャンペーンと、カメラのキタムラの「下取りあれば〇〇円引き」をあわせて、結構お安く購入できました。

2013年(平成25年)12月のことでした。

すぐに「単焦点レンズ」なるものも欲しくなり、01 STANDARD PRIMEを追加購入したりなんかして。

そこから本やネットでカメラの仕組みを勉強し、出かける時は常にバッグにQ7を忍ばせ、写真撮影の日々が始まります。

最初はうまく撮れなかったけど、だんだん雑誌なんかで見るような、背景ボケを生かした写真が撮れるようになると、楽しくて仕方ありません。3本のレンズを交換しながらの撮影が楽しく、当初はこれで満足していました。

行く行くはトイレンズなんかも買ったり、マウントアダプター+Kマウントレンズで超望遠マシンにしてみたり、長く楽しめるイイ買い物をしたと思っていました。

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(PENTAX Q7 + 01 STANDARD PRIME)

 

2台目は「Fujifilm X-T1」

程なくして、カメラを始めた俺に感化された友人がソニーのα5000を買いました。

ある日一緒に撮影に行った時、そのカメラを貸してもらってビックリ。何がビックリって、大した工夫をしなくても、背景ボケを生かした写真が簡単に撮れるじゃないですか。しかもキットの標準ズームレンズで。

それまでQ7の小さいセンサーでも背景がボケる条件を探し出して工夫していたものが、APS-Cサイズのセンサーだと、絞り開放でも絞っても、いとも簡単に綺麗な写真が撮れることに目からウロコが落ちたのでした。

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Fujifilm X-T1 + XF35mm f1.4)

 

そうなるとAPS-Cサイズ(以上)のカメラが欲しくて欲しくてたまらなくなってきました。

また雑誌を買って、次なるカメラを妄想する日々を過ごします。妄想ではフジのX-T1か、オリンパスのOM-D E-M1か、レフ機ならペンタックスのK-3の、どれかを購入するまで機種を絞り込みました。

その頃はカメラの価格帯について理解できていたし、カメラを持ち歩いて撮影することも染みついていたので、妻にいかに自分がカメラにハマっているか、そしてより綺麗な姪の写真などを撮りたいことなど、もっとグレードが高いカメラが必要なことを粘り強く説明し、ついに購入の許可を得たのでした。

いよいよ購入の日、ヨドバシカメラで店員とじっくり相談し、考え、購入したのがフジのX-T1です。後からレンズが欲しくなるのが目に見えていたので、ボディーとあわせ、XF10-24mm f4、XF35mm f1.4、XF60mm f2.4、XF55-200mm f3.5-4.8の4本のレンズを購入しました。

2014年(平成26年)6月のことでした。

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Fujifilm X-T1 + XF10-20mm f4)

 

標準ズームレンズは、後にf2.8通しのものが出るという噂があったので、それが出てから買おうと思い、購入しませんでした。

結局今も標準ズームレンズなしのカメラライフを送っていますが、無くてもあまり不便を感じていないですね。欲しいけど。

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Fujifilm X-T1 + XF55-200mm f3.5-4.8)

 

3台目は「RICHO GR」

そんなわけで、Q7は普段用にカバンに入れて毎日持ち歩くようになりましたが、小さいとはいえ、やはりレンズの出っ張りが収納に邪魔で、またX-T1を知ってしまったために、当たり前ですが画質や高感度耐性などに不満を感じるようになりました。と同時に、Q7の代わりに携帯しやすい高級コンデジが欲しくなってしまいます。

というわけで、またもや購入妄想が始まります。

ソニーのRX100シリーズや、キャノンのG7Xあたりが候補に上がりましたが、ここでリコーGRの存在を知ることになります。APS-Cセンサー、換算28mm単焦点レンズの潔さ、無駄を排したフォルムと機能に一気に心を奪われました。

カメラ屋さんに行ってそれぞれ実機を触ってみると、GRの握りやすさに感動。発売後1年ほど経過し価格もこなれていたこともあり、一旦頭を冷やして数日熟考し、GR購入となりました。

2014年(平成26年)12月のことでした。

マウントアダプター+Kマウントレンズで超超望遠の世界を体験したい気持ちに後ろ髪を引かれる思いもありましたが、不要?になったQ7は、旅立った友人のもとで、今も現役で活躍しております。

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(RICHO GR)

 

X-T1もGRも最高

そんなわけで、現在はX-T1とGRの2台使いでカメラライフを楽しんでいますが、俺にとってはどっちがメインでどっちがサブという位置づけはありません。

じっくり撮りたい時や望遠が必要な時はX-T1、荷物を減らしたい時や機動性を重視する時はGRというように、TPOにあわせて使い分けています。

今となってはフジのX70から吐き出される画も魅力的ですが、GRを純正のホルダーに収めズボンにぶら下げ、握りやすいグリップを掴んでサッと取り出し、サクサク撮る感覚はヤミツキになります。

今年の正月旅行でも、シャッターチャンスを逃さないスナップシューターとして大活躍してくれました。

X-T1のウットリする画質は自分が上手くなった気分に浸れ、GRは見た目コンデジではありますが、出てくる画は並の一眼レフをも凌ぐもので、2台とも大変満足しています。

すでにX-T1もGRも後継機が出ていますが、この2台ならしばらく楽しめること間違いなしですね。

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 (Fujifilm X-T1 + XF60mm f2.4)

 

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(RICHO GR) 

 

以上、カメラの「カ」の字も知らないド素人が、カメラにハマって1年で3台もカメラを買ってしまったというお話でした。

16-17シーズン3日目(尾瀬岩鞍)

スキー

今日はお待ちかねの尾瀬岩鞍。

しっかし今シーズンは雪が無いな~。先シーズンよりヒドイね。

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でもさすがは岩鞍。ホンっと疲れました。

そこがハンターと違うところですね。

 

早くおNEWの板でエキスパート上部を滑りたい。

2017年 2泊3日の正月旅行(3日目)

旅行 グルメ

(2日目からの続き)

 

3日目、最終日です。

3日目は予備日的に考えていて、特に予定は決めていませんでした。2日目にやり残したことをやっても、行けなかった所に行ってもいいし、帰路の途中、焼津で寿司を食うとか、御殿場でショッピングとか、ま、その場で決めればイイと思っていたもんで。

2日目終了時、3日目の予定をメンバーに意思確認をすると、俺に一任されたんで、いくつか案を出したら、浜松でウナギ&浜松餃子を食うことに。

 

というわけで、大阪のホテルを8時に出発し向かったのはコチラ

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「うな正」さんです。

 

実はココ、10年くらい前にツーリングで立ち寄ったことがありまして、美味さを保証できる店だったのでまた来てしまいました。

前回は天然ウナギを予約して食って、エライこと感動したのでした。今は資源保護のため、しばらく天然物は扱わないそうです。あの時食っといてヨカッタ。

 

で、俺夫婦はノーマルのうな重と、白焼き重を注文しシェアすることに。

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すると店主がおもむろに現れ、注文をとってから捌いたウナギを見せてくれました。丁寧な仕事ぶりですね~

で、「こんなキモがとれましたがいかがなさいますか?」と、俺の飽くなき食への探求心に火をつけられ、「じゃ、キモ焼きお願いしま~す」と追加注文。大将、商売上手~!

 

すると先付が現れます

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湯葉とウナギの煮凝りです。ま~これもウマくて感心します。

 

続いて肝焼きが到着

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写真ではわかりづらいけど、結構な量で焦りました。が、嫁がウマイウマイとパクパク食って、俺はほんの2,3個しか食えず。

ニガウマってかんじで、これまた満足。

 

そして白焼き用に別注した天然ワサビをスリスリして~の

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ジャ~ン、白焼き見参!

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実は俺、あんまり白焼きって好きじゃないんだけど、コレ食ってビックリ。

ン、ン、ン、ンマ~!

ものすごい旨味が俺の口中に広がります!嫁もかなりお気に入りの様子。

 

たたみかけるように、うな重がやってまいりました!

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イ~艶してますね~

ンマ~ンマ~、大・満・足!

なんでも「共水うなぎ」っていう、養殖でもかなり手間ひまかけたブランドウナギということで、地元で食うウナギとは一味も二味も違うわけであります。前回訪問した時は、仲間がコレを食ってエラく感動してたっけな。

「うな正」さん、ごちそう様でした!

 

立て続けに浜松餃子の店に向かいます。浜松の餃子店って、通し営業をしているところが少なく、だいたい14時くらいに昼の部の営業が終わってしまうんですね。なので連食上等っすよ。

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「大福」さんの昼営業終了に滑り込みセーフ。

 

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これはノーマルの餃子。ウマし!

 

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これが人気らしいゲンコツ餃子。大ぶりで餡がギッシリで大変美味しゅうございました。

宇都宮餃子より美味いかな、悔しいけど。

 

そしてここから向かうは「うなぎパイファクトリー」

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入館して手続きを済ませると、記念品?が貰えます。

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入館無料でオミヤまで貰えるって、さすが天下の春華堂

 

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工場のラインでは続々とうなぎパイが流れていきます。姪はその様子をじ~っと見入っておりました。オジサンその気持ちよ~くわかりますよ~!

 

この時点で16時をまわってました。名残惜しいけど帰路につくことに。

 

最後は宇都宮で夕食、というか呑み。

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モツ鍋やら

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酒なんぞいただきまして、食いに食いまくった2泊3日の正月旅行を締めたのでした。

 

帰宅したのはギリギリ24時前。危うく2泊5日になるところでした。

 

2017年 2泊3日の正月旅行(2日目)

旅行 グルメ ラーメン

(1日目からの続き)

 

2日目は、広島市内のホテルを7時に出発します。

向かうは尾道市。嫁の姉夫婦が、新婚旅行のツアーで一緒になった夫婦がいるというお寺さんに行きたいというので。

 

そこの住職(きっとその夫婦は副住職夫婦なのでしょう)と7年?ぶりの再会を果たした嫁の姉夫婦は思い出話にふけり、俺夫婦も一緒に住職さんたちと読経をし。

せかせかした俺流旅行にひと時の静寂が心地よかった~

 

そしてブランチとでも言いましょうか、尾道ラーメンを「喰海」さんでいただきました。

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これもまたンマ~な一品。嫁が注文した塩味も美味かったですよ。

アッサリの中にもコクがあるスープに、小麦香る自家製ストレート麺の組み合わせ。尾道ラーメン、これは期待を裏切りませんでした。

 

そして尾道の町を散策します。

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これも期待どおりの風景。ゆったりとした時間が流れます。

 

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これも期待どおりの猫ちゃん。カワ!

 

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尾道はどこも絵になる風景でした。

 

そして俺がこの旅行で最も楽しみにしていた、岡山県倉敷市にある「児島ジーンズストリート」に向け高速道路をカッ飛ばします。と、言いたいところでしたが、事故渋滞に巻き込まれ大ブレーキとなってしまいます。

予定では13時には到着するはずが、まさかの14時30分に児島着。

そそくさとストリートを物色します。

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さびれた昔の商店街がジーンズ店によりリノベーションされた、って所なんですね。シャッター通りもそれはそれで味があります。

 

事前にチェックしたお目当ての店を何店か訪ね、試着を重ねてゲットしたジーパンがコチラ

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「児島ジーンズストリート」で数あるブランドの中から「児島ジーンズ」ってのがなんだかベタっぽくて恥ずかしいけど、最初から第一候補だったブランドです。

RNB-1004Mという型番のノンウォッシュ。これから糊落としをして、じっくり育てたいと思います。先日のスキー板に続き、MADE IN JAPAN 製品をゲットする喜び。

備忘録ですが、ここのジーンズは俺の基準のジーパンより2インチ小さめに作られてますね。ワンウォッシュもノンウォッシュもそれぞれ何着か試着して確信しましたよ。(ってことは今後通販でも買えるってことでOK)

イイ買い物ができました。

 

ここから讃岐うどんを食いに、初めて瀬戸大橋を渡ります。写真は無いけど気持ちイイ道ですね。

先の事故渋滞により、香川県高松市の目指すうどん店(「もり家」さん)には、どう見積もっても16時頃にしか到着できないので、さすがに行列は無いだろうと思いきや、着いてみたらけっこうな並びです。

 

そうだな~外で30分くらい待ったかな~、やっと入店しありつけたのがコチラ。

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牛すじおでんとデカいかき揚げ。

これらをつまんでいると、うどん様が降臨!

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ぶっかけうどん(冷)

 

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生醤油うどん(冷)

 

これまで讃岐うどんを食いに香川まで2度訪れたことがあり(フェリーや飛行機で)、そこそこの軒数食ったことがありますが、ここは3番目を大きく引き離した2番目に美味いうどんです!

待った甲斐あったな~。ン、ン、ンマ~な「もり家」さんでした。

 

なんて言ってたら、店を出た時はもう真っ暗。18時を回ってました。

 

本日の宿泊地の大阪市まで、急がないけど急いで向かいます。本当は、鳴門の渦潮をみんなに見せたかったけど、時すでに遅し。山陰道で事故ったヤツに損害賠償をしてほしい気持ちを抑え、明石・神戸の夜景を見ながら大鳴門橋を渡り、大阪のホテルに21時にチェックイン。

 

そこから大阪市内に繰り出し、道頓堀で串揚げをいただきました。

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「串カツえびす」さん。

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大阪の串カツは何度か食ったことがあるけど、今回一番感激したのはこの「モッツァレラチーズ」。

大阪だけど倒れない程度に食って飲んで至福のひと時でした~

 

んで店を出た後たこ焼き食って

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ベタだけどグリコ撮って

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ホテルには日付が変わる頃に戻り、またもや爆睡。

 

(3日目に続く)