シェルコ TY125 がやって来た! ヤア!ヤア!ヤア!

 

平成30年9月13日(木)、待ちに待ったマシンがやっとキタッ!

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シェルコ TY125 でやんす。

 

嬉しすぎるんでもう一度言いますよっ!

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シェルコ TY125 でやんすっ!

 

ま~いつの頃からかトライアルバイクが欲しくなりまして、何年か経った今年の春にこのバイクが出るという情報を嗅ぎつけてからというもの、欲しくて欲しくてたまらなくなって、「ホントに買っていいんかい?」という自問自答の結論を出すために、ツインリンク茂木で開催されたトライアル世界選手権を見に行ったのでした。

 

shadowth.hatenablog.com

 

20年くらい前にもてぎで初めてトライアル世界選手権が開催された頃に一度観戦したことはあったけど、自分がトライアルバイクを買おうとして見に行く選手権は全く違った印象でしたね。

ま、完全に感化されて「トライアルバイク買ったるで~!」という気持ちになったワケです。

 

それでも果たしてTY125でいいものかどうか、いろいろ考えました。トランポも無いからナンバー付きじゃないとダメだし、どうせ買うならモンテッサの250のほうがよりコンペマシンに近いからイイと思ったけど、いくら趣味とはいえ100万円はマズいよな~と冷静になり、このバイクの購入を決めたのでした。

その期間実に1ヶ月ほど。そして意を決して注文し、待つこと約2ヶ月。

ついにシェルコTY125のオーナーに!

 

バイク屋を出発してすぐのコンビニで、マシンを嘗め回すように写真に収めます。

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前から

 

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後ろから

 

カッコ良すぎるんですけど~!

 

エンジンは

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いろんなバイクに積まれ熟成されきっているヤマハの空冷4サイクル125cc。

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エキゾーストパイプにはちゃんと遮熱板がついています。

キックレバーも付いているけど、セルモーターも付いています。

俺にとっては初めてのセル付き車です。

 

後付け感満載の各パーツ。

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一応デジタルメーターです。

 

タンクキャップ

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今どきキーレスのホース付きキャップ。

ガソリン容量は2リットルです。

この潔さがタマラナイ。

 

シェルコやスコルパのレーシングマシンと同じ外観のサイレンサー

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歯切れのいい音を奏でます。

モエェ~っていう音とフン詰まり感がイヤで、今まで乗ったバイクは全てマフラー(俺はほぼ2ストローク車しか乗ったことないからチャンバー&サイレンサー)を交換してきたけど、これなら交換不要ですね。

 

意外だったのが

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原始的な構造だけどハンドルロックが付いていたこと。

そんなモン無いと思ってたけど、やっぱ公道仕様車だからなんですかね。これまた後付け感満載です。

さすがにヘルメットホルダーはありませんでした。

 

トライアル車なんで当然シートはありませんよ。

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このクビレがタマラン。

 

ここから家まで40㎞弱、ほぼスタンディングで帰ったわけですが、なかなかどうして一般道も走りやすかったです。車の流れに乗るのは余裕だし、今までの愛車 スズキRMX250S なんかよりずっと乗りやすかったし。やっぱ4ストだからかな。

 

でも巡行運転になってからシートと言えないプラスチックパーツの座面に座っていると、空冷エンジンがオマタのすぐそばに位置してくるんで熱くて熱くてたまらない。

かといって60㎞/hくらいでスタンディングでいると、ただでさえ軽い車重(約75㎏)のところに重心が高くなることが相まってフラフラしてくるんで、座るしかないんだよね。

そんな時はお行儀悪いけど、大股開きで乗ればオッケーです。

 

ま、そもそも公道を走るためのバイクじゃないんで、これらの特徴に対して何の不満もないし、むしろその不便さが楽しいっす。乗っていると自然とニヤニヤしてしまいます。

外車(フランス車)だからか、いろんな所にテキトーさ加減が散見されますが、買う前の予想よりはちゃんとしてたかな。でも日本のメーカーじゃ、決して社内規定をクリアできないだろうし、ましてや発売もできない、そんなブッ飛んだバイクで痛快ですね。

平凡なのはエンジンだけで、フレームやサスペンションといった車体はコンペマシンそのものですからね。

 

一般道でのインプレはこれくらいにして、せっかくナンバー付きトライアル車を買ったんだから、いつかはイーハトーブトライアルなんか出てみたいですね。

それまでに近所の河原なんかで技術を磨きつつ、楽しいトライアルバイクライフを送りたいと思います!

 

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