二股山(鹿沼)~カモシカさんコンニチハ~

 

12月4日(土)は、鹿沼の二股山(ふたまたやま)へ。

f:id:shadowth:20220103175936j:plain

下沢側には10台弱は停められる駐車スペースがあります。

 

ここに写っているマイクロバスの運転手さんがタバコを吸っていたので、ちょろっと会話をしたところ、群馬県は伊勢崎市の山サークルの面々、20人ほど乗せてきたとか。

こんなマイナー?な山に県外から来るのに驚きました。

 

さてそんな会話をして、スタートします。

f:id:shadowth:20220103181526j:plain

f:id:shadowth:20220103181508j:plain

なんか二股山って、地主の阿部さんと、整備士の渡辺さんによって良好な環境が維持されているみたいですね。

 

f:id:shadowth:20220103181812j:plain

スタート直後は(というか山頂直下までずっと)檜の植林帯を登って登って、ジグザク登って。

f:id:shadowth:20220103182124j:plain

里山だけあって、こういった祠に日々住民がお参りに来るのでしょうね。

 

こういった標識が多数あります。

f:id:shadowth:20220106184402j:plain

これも渡辺さん製なのでしょう。

 

f:id:shadowth:20220106184539j:plain

赤い実がなっていたので撮っておいた。

 

低山お決まりの山肌ジグザク登行。

f:id:shadowth:20220106190617j:plain

この前に伊勢崎からの20名御一行様をブチ抜いてきましたが、皆さん元気な高齢者だけあって、身に着けるギアがニューモデルの一流メーカー品ばかりでした。

 

稜線まで登りきった所に分岐が。

f:id:shadowth:20220106191254j:plain

この分岐を二股山方面へ。

反対側に行くと、もう一つの登山口である加園方面に下りていきます。

 

ひと登りすると、展望が開けます。

f:id:shadowth:20220106191754j:plain

マトモな写真が撮れなかったので、そこにあったアマチュア無線のアンテナをば。

自分はやりませんが、マニアにとっては至れり尽くせりですね。

 

少し進むと、雷電様という祠。

f:id:shadowth:20220106192757j:plain

山頂は間もなくかな?

 

と思う間もなく山頂だ。

f:id:shadowth:20220106193933j:plain

標高569.6mの低山です。

 

視界良好!

f:id:shadowth:20220106194100j:plain

男体山を中心に、日光連山がよく見渡せます。

 

先を進みます。

f:id:shadowth:20220106194205j:plain

結構な急降下で道もわかりずらい。

これって低山特有で、低山だからとナメると何気にミスルートします。

 

途中「北峰」への誘導が。

f:id:shadowth:20220106194614j:plain

ということは、さっきの山頂は「南峰」だったということなのか!

「”二股”山」ってそういうこと なのですね。

 

南峰と北峰の股まで下りて

f:id:shadowth:20220107183324j:plain

迂回路ではなく直登ルートで北峰に向かいます。

北峰直下はナカナカの岩登りみたい。

f:id:shadowth:20220107183448j:plain

たのすぃ~

 

北峰山頂も眺望良し。

f:id:shadowth:20220107183551j:plain

今回の登山口である下沢方面を望む。

 

北峰から下沢登山口には戻らずに、

f:id:shadowth:20220107183653j:plain

反対側の加園登山口まで下りますよ。

 

ということで、下ります。

f:id:shadowth:20220107183729j:plain

 

下ります。

f:id:shadowth:20220107183749j:plain

 

下りました。

f:id:shadowth:20220107183818j:plain

いやいや帰りませんよ、これから登り返しますよ。

 

ということで、また南峰を目指して登ります。

f:id:shadowth:20220107183918j:plain

f:id:shadowth:20220107183943j:plain

f:id:shadowth:20220107184000j:plain

f:id:shadowth:20220107184045j:plain

f:id:shadowth:20220107184106j:plain

f:id:shadowth:20220107184131j:plain

黙々と登りました。

 

で、ここで往路に通った登山道と合流します。

f:id:shadowth:20220107184149j:plain

ここから少し登ると南峰になります。

 

もうすぐ南峰かぁ~、なんて思いながら盛大にズッコケたシャドウさん。

f:id:shadowth:20220107184217j:plain

その音に驚いたのか「ギィ~!」という野生動物と思しき鳴き声と、「ドタドタ!」と走る足音がっ!

 

こっちも何が起こったのかビビリましたが、

f:id:shadowth:20220107184245j:plain

なんとそこにいたのはカモシカさんでした。

 

シャドウさんは岩鞍(スキー場)やそのへんの山道でカモシカを見たことはありますが、これほどまで至近距離で見たことはなく「カワイイなぁ~」と感動するとともに、カモシカの棲み家にズケズケと入り込んだうえに驚かせてしまったことの罪悪感から、「ごめんよ~、驚かせちゃってごめんなぁ。」と声に出してカモシカさんに謝りましたよ。

 

それを理解したかどうかはわかりませんが、

f:id:shadowth:20220107184311j:plain

しばらくカモシカさんはシャドウさんを見つめていました。

 

相変わらず南峰からの眺望は良し。

f:id:shadowth:20220107184337j:plain

ここで高齢者3人組とお会いしたので、「このすぐ下にカモシカいましたよ。」と教えてあげたら、喜んで下りていきました。

 

再び南峰からの険しい下り。

f:id:shadowth:20220107184420j:plain

2度目なので慣れました。

 

で、股から北峰に登る。

f:id:shadowth:20220107184443j:plain

これも2度目なので慣れました。

 

北峰から今度は素直に下沢方面に下ります。

f:id:shadowth:20220107184524j:plain

f:id:shadowth:20220107184559j:plain

すると里山によくあるテレビ電波の中継施設がありました。

 

ということで、ギョニソータイムの儀式といきましょうか。

f:id:shadowth:20220107184541j:plain

ウメェ~!

カモシカさんと会えた後の魚肉ソーセージは格別です。

 

ではスタート地点に戻ろうか。

f:id:shadowth:20220107184619j:plain

電波塔があるだけに電線が通っています。

 

で、しばらく進みますと、

f:id:shadowth:20220107184640j:plain

不自然な地形、堀が切ってあるように見えます。

 

シャドウさんの直感大当たり。

f:id:shadowth:20220107184659j:plain

下沢城跡の堀切でした。

 

さらに進むと

f:id:shadowth:20220107184717j:plain

石垣が。

山の中に人の手が入った形跡って、その昔に想いを馳せることができますね。

 

歴史的なことは知りませんが、

f:id:shadowth:20220107184756j:plain

 

ここにかつて下沢城があったということです。

f:id:shadowth:20220107184812j:plain

 

その先、城の庭?には、

f:id:shadowth:20220107184830j:plain

伊勢崎からお越しのグループが、のんびりご飯休憩をしておりました。

 

そのグループの間を縫って

f:id:shadowth:20220107184847j:plain

シャドウさんはどんどん下ります。

 

f:id:shadowth:20220107184904j:plain

登山口至近まで下りました。

 

スタート直後に通った道を戻り

f:id:shadowth:20220107184924j:plain

駐車スペースに戻りました。

伊勢崎からお越しの御一行様を乗せたバスの運転手は、車内で熟睡していましたね。

 

ということでこの日の軌跡。

f:id:shadowth:20220107184935j:plain

低山で800mくらい登れればヨシとしましょう。

カモシカさんと会えて、楽しい山行でした。

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

鳴虫山(日光)からの いろは食堂(日光)

年も明けたというのに、去年の11月の記事です。

 

11月27日(土)は、鳴虫山へ。

f:id:shadowth:20220103113057j:plain

ゆっくりめの8時55分にスタート。

 

スタートから快調に飛ばします。

f:id:shadowth:20220103113146j:plain

すぐにバックマーカーが現れました。

 

普段はスタート時刻が早いので、先行者はほとんどいませんが、この日は遅いスタートだったので、鳴虫山までに3組パスさせていただきました。

 

神主山

f:id:shadowth:20220103113405j:plain

単なる通過点です。

 

f:id:shadowth:20220103113509j:plain

f:id:shadowth:20220103113521j:plain

山はもう冬です、霜柱だらけです。

 

鳴虫山に到着。

f:id:shadowth:20220103113655j:plain

f:id:shadowth:20220103113721j:plain

過去最速?の1時間18分。

 

奥日光方面は思いっきり雪ですよ。

f:id:shadowth:20220103113800j:plain

 

鳴虫山も単なる通過点なので、先に進みます。

f:id:shadowth:20220103113904j:plain

画像ではわからないかと思いますが、ココも雪がふっかけています。

 

”ふっかける” は栃木弁なんですよね。

普通は ”風花が舞う” とか言うんでしょうかね。

 

合峰も通過点。

f:id:shadowth:20220103114135j:plain

特に休むことなく進みます。

 

独標に到着。

f:id:shadowth:20220103114221j:plain

スタートから2時間弱。

 

では儀式のギョニソータイムを。

f:id:shadowth:20220103114411j:plain

ウメェ~!

 

ここからスタート地点まで戻るワケですが、前回ココからスタート地点まで戻ってみたところ、わずかに累積標高差が1000mに届かなかったので、先に少し進んでから折り返す作戦をとりました。

f:id:shadowth:20220103114624j:plain

一旦憾満ヶ淵方面に下ります。

f:id:shadowth:20220103114718j:plain

距離にして200mくらい進んでから、独標方面に登り返し、スタート地点を目指します。

 

独標さん、5分ぶり!

f:id:shadowth:20220103114840j:plain

さ、先を急げ!

 

合峰

f:id:shadowth:20220103114924j:plain

さ、先を急げ!

 

鳴虫山

f:id:shadowth:20220103115001j:plain

往路でパスしたグループの方々など、たくさんの人が休んでいます。

自分もですが、よくもまぁこのクソ寒い時に山歩きなんぞしていらっしゃること。

 

さ、先を急げ!

f:id:shadowth:20220103115155j:plain

神主山、通過。

 

はい、スタート地点にゴール。

f:id:shadowth:20220103115247j:plain

f:id:shadowth:20220103115319j:plain

4時間5分の山行でした。

 

下山後は ”いろは食堂” へ。

f:id:shadowth:20220103115421j:plain

f:id:shadowth:20220103115437j:plain

久々です。

 

店内へ。

f:id:shadowth:20220103115516j:plain

1時30分頃だったので、先客はいませんでした。

 

f:id:shadowth:20220103115613j:plain

確か19時までやっていたような気がしますが、オヤジさんが亡くなったからなのかコロナ禍だからなのか、今は14時で店じまいなんですね。

 

メニュー

f:id:shadowth:20220103115756j:plain

ココに来たら ”ワンタンメン大盛り” がお決まりなんだよな。

 

でも今日は運動後なので、

f:id:shadowth:20220103115851j:plain

 ”ラーメン半カツ丼” いってみましょう。

 

ラーメン

f:id:shadowth:20220103120048j:plain

ビジュアルも味も、昔ながらの中華そばなんですよね。

 

では、いただきます。

f:id:shadowth:20220103120128j:plain

ウメェ~!

 

アッサリながらも味わいある醤油味のスープが、何とも言えない手打ち麺とベストマッチです。

 

チャーシュー

f:id:shadowth:20220103120323j:plain

これもイイ味だしてますよ。

 

スープ

f:id:shadowth:20220103120406j:plain

醤油以外の色のないスッキリスープにわずかに浮いた油が絶品です。

 

では、カツ丼いってみましょう。

f:id:shadowth:20220103120536j:plain

これまた食堂の味を地で行くカツです。

 

f:id:shadowth:20220103120622j:plain

いいんです、コレでいいんです。

おばちゃんの優しさが溢れた味のカツ丼ですね。

 

f:id:shadowth:20220103120720j:plain

ごちそうさまでした!

 

おばちゃんと娘さん?の2人での切り盛りは大変でしょうが、いつまでも続いてほしい店ですね。

f:id:shadowth:20220103120741j:plain

また来るよ!

 

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

 

スカルパ トリオレプロ GTX ゲッツ!

 

新しい登山靴を買いました、と言っても旧モデルです。

f:id:shadowth:20211230114413j:plain

イタリアンブランド・スカルパのマウンテンブーツ、半額です。

 

フロントビュー

f:id:shadowth:20211230114520j:plain

カッコイイですねと自己満足。

 

ソールも新品だけに角が立っています。

f:id:shadowth:20211230114708j:plain

グリップ良さげ。

 

カカトにはコバがあって、セミワンタッチアイゼンを装着できます。

f:id:shadowth:20211230114758j:plain

そんな山には行かないでしょうけど。

 

コレは結構ハイエンドなモデルで、本来であれば3,000m級の岩稜帯を越えていくような山行を得意とする靴でしょうから、シャドウさんのスタイルにはオーバースペックとも言えますが、それを理解した上での購入なので無問題です。

 

でもコレを履くからには、女峰山をホームマウンテンにしなければなりませんね。

望むところです。

 

実際履きだすのはスキーシーズンが終わる来春からでしょうけど、ニューアイテムってヤツはテンション上がります。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村